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kotoba:stocks

ことばのおしいれ

わけわけする

バイト先で仕事を抱えすぎたわたしは、社員指示で仕事を別のバイトに少し譲ることになった。

 

仕事を抱えすぎたといっても、やってくれ→はいはい、の流れで雪だるま式に抱え込んでいったというわけではない。

 

自分が持つあるいは関わるなら自分の気が済むまでやりたい。そういう有る意味で自己中な感情なものによるのだ。仕事が増えていくのは当然かもしれない。いうなれば「タスクの独り占め」だ。

 

仕事をわけわけするのは、他のやりたいこと(あくまでも強欲である)に手を付けるいい機会なのかもしれないけど、やはり仕事を教えて、他人にお任せするというのはどうも落ち着かない。

他人のやり方に気に食わなくなって勝手に直してしまいそうで、それだけはやってはならない(任せたと言っておいて小言を述べるのは冒涜である)のでどうにかこうにか押さえなければならない。

 

…言わんこっちゃない。こういう配慮とかが面倒臭いのだ。

 

究極的に共同作業が苦手だ。

 

一人の夜もいい。